ニュース

マイナポータルAPアクセス制限でログイン出来ない?インストール方法や対応機種について

だれでももらえる10万円「特別定額給付金」の申請がスタートしましたね。
(自治体によって、開始日時に差があります)

もらえる人は国民全員なので全員申請をすると思います。
アクセス制限で使えない人、ログインできない人もいるとか!
そこで、インストール方法や対応機種についてまとめてみました。

マイナポータルAPサイトにて特別給付金の申請スタート

令和2年5月1日より始まりました。
特別給付金の申請スタートですが、マイナポータルを通じての申請という事で
分からない人もいるのではないでしょうか?

実際にログインできない人、やり方が分からない人も多くいるみたいですね。
そもそもアクセス過多でサイトに入れない人もいるとか!

外出自粛なのも相まって家にいる機会も多いので
みんな暇を見てはサイトにアクセスしているのでしょうね。




申請対象者は誰で条件は?

1、基準日(令和2年4月27日)時点で、住民基本台帳に記録されている者

2,給付対象者の属する世帯の世帯主

という条件があります。

つまり日本に住所を持つ国民という感じですかね。
まぁほぼ全国民なわけですよ。

この配布を持って日本経済の活性化を図り、経済を回そうという考えですが
そもそも1ヶ月の緊急事態宣言の延長でもう10万円では全く足りませんよね。

休業などもあり給料が減っている人もいますし
10万でなく20万・30万としていかないと積極的な消費というのは
なかなか難しいでしょうね。




アクセス制限でログイン出来ない?

そもそもアクセス過多でアクセスが出来ないと言う事案が発生しているとか!

それはもうそもそもな問題ですよね。
制限で入れないとかチャンスもないような状態になりますので
試せている人も少ないのが現状のようですね。

最近はシャープのマスクなどのネット販売は事前告知の効果からか
アクセスがしにくい傾向にあると言えます。




インストール方法や対応機種について

さてそんなマイナポータルを通じたインストール方法についてですが
どんな方法があるのでしょうか?

まず今回の給付対象は上に上げた通りで以下のルールがあります。

1、基準日(令和2年4月27日)時点で、住民基本台帳に記録されている者

2,給付対象者の属する世帯の世帯主

申請方法は郵送かオンラインかですが
こういう場合はオンラインが楽なケースが多いですよね。

オンライン申請(マイナンバー使用)は
郵送の場合はまず申請書が来てから返送ということになり時間がかかりますが
申請書を待たずに出来るのがオンライン申請の強みといえます。

そして対応機種ですが
マイナンバーカード読取対応のスマホ(又はPC+ICカードリーダ)
が必要になります。

つまりほぼ携帯(スマホ)からしか出来ないと言えますね。
スマホの場合は
・Android 6.0以降
・iOS(バージョン13.1以降)

それぞれストアからダウンロードできるそうです。
出来る人は早めに取得したほうがよいですね。