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空中タッチパネル仕組みとは株や関連銘柄は?アスカネットでストップ高に

新型コロナウイルスの影響で人にモノに触れずに入力出来る機会
「空中タッチパネル」に注目が集まっております。

そんな空中タッチパネルとは何なのでしょうか?
仕組みやモノ自体を調べてみました。

空中タッチパネルとは何?新型コロナウイルスで注目

直接ボタンなどに触れず、空中に浮かぶ仮想的な画面に触れるだけで操作できる
非接触型の「空中タッチ操作パネル」が注目されている。

これも新型コロナウイルスの背景に出来た、新たな需要産業でしょうね。
考えてみれば、触らないでいい端末ってばい菌の心配もなく、安全ですよね。

でもこんな事態にならなくては革新的なものアイデアも広まりません。
こんな時だからこそ、ヒットしそうであり爆発的需要が来るかも知れません。




空中タッチ操作パネルの仕組みは

2017年には「変なホテル ハウステンボス」(長崎県)のフロントに、空中に浮かぶ画面に触れてチェックインができるディスプレイが導入された。これは、個人向け写真集の作成や遺影写真の加工を手掛ける東証マザーズ上場のアスカネットが、電子部品商社の新光商事と共同開発したものだ。

センサーカメラが指の動きを感知し、空中に浮いた映像のボタンをあたかも触っているかのような感覚でそのまま操作できる。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200506-00348322-toyo-bus_all

これ驚きですよね。もうすでに実践されている所もあるそうです。
であるからこそ実用化も早かったわけですね。

センサーカメラで指の動きを感知とあります。
セキュリティ関係も気になりますが、これこそフェイスIDなり
パスワード認証の徹底を行ういい機会かもしれません。
(フェイスIDはコロナできついかもですが・・・)

このシステムを使えばスマホの操作もセンサーによって可能になるとか。
これで汚い手でスマホを触らなくて済むと言える。




空中タッチ操作パネルの料金は

さてこの空中タッチパネルの料金はいくらなのか?
聞いた限りはまだ革新的段階であり、個人が使うには敷居がまだ高そうです。

様々なテスト施策を通じてスマホにも流れてきそうですが
相当な値段になりそうな予感です。

10年後には、空中に映像が表示されて空中で操作するのが当たり前になっている!
と予想も出ておりますので10年後はまた今と全然世界が変わっているのでしょうね。




株や関連銘柄は何?

東証マザーズ上場のアスカネットがメインのようです。
なので今後このアスカネット株は価値も上がるでしょうし
持っておいて損はないのかも知れませんね。

私はそれほど詳しくはないのですが、2014年にこの
アスカネット株がストップ高になっているとか。

今は更に需要が伸びている筈ですので、安いうちに買っておきたいと
多くの人が気にしているようです。